値動きとエントリーの話

値動きとエントリーの話

なぜ価格が動くのか

みなさんはじめまして。Every Burgerです。

今回のお題は

◆値動きが起こる理由と約定履歴をみながらエントリーする。
当たり前なことですが、値動きは成り行き注文によって起こります。
指値注文だけでは価格は動きません。
成り行き注文がなければ、ただただ買板があり、売板が存在するだけです。

参考例として

現在の価格は714円
成り行き注文で101枚買われれば716円に上がります。
逆に成り行き注文で101枚売られれば713円に下がります。

そんなん知っとるわ!とご指摘をいただきそうですが、僕自身はすごく大切なことだと考えています。

個人投資家がトレードを行う際に最も重要なことは大口の動きを把握することです。
しかし、彼らは巧みに匠に彼らがエントリーしたことを隠そうとしたり、小口の買いや売りを誘ってきます。
◆注文を小分けにする(アイスバーグ注文)
◆小口の突っ込みロング、ショートを誘って大口自身が買い集めたり、売り集めるためのチャートメイクをしてくる等々。

しかし、大口が絶対に足跡を残してしまうのが約定履歴です。
約定履歴を追うことによって、彼らが何をしたのかというのが丸裸にすることができます。
約定履歴は流れていく速度がとても速いので、ある一定以上の約定を表示するなどのソートをかけるなどして小口注文を見えないようにすることができるツールもあります。

※Twitterやオープンチャットでは値動きや板の動きをロウソク足の動きから読み取る天才達が跋扈していますが、凡人には不可能です。彼等は「エントリーはノリが一番儲かる!」って感じツイートしてきます。(笑(彼らはメジャーリーグで首位打者争いしてるしてるような方たちなので、すごい!やばい!ぐらいで認識しておいた方がよいです(笑。
天才達のノリをなんとか形にしようとした先人たちが(この方たちも天才ですが。。。。色々な便利ツールを無償で提供くださっているので、こういうのがあったらいいなと思ったら検索してみてください。
大体こういうのがわかったらいいなー、あったらいいなーとかほしいなーと思ったものはググればたいてい出てきます。

◆約定履歴をみながら逆張りエントリーする

水平線、チャネル下限上限、サポートライン、EMA、レジスタンスライン、VPVR付近で逆張りする場合

この手法はチャネル上限下限、200EMA、大事なトレンドラインで反発するかを確認することにも使えます。

約定履歴を見ながら意識することは
◆大口トレーダーがエントリーしたか。
◆アイスバーグ注文が出ているか。
◆小口の注文を大口がアイスバーグ注文で吸収しきった後に大口の成り行き注文が自分のエントリーした方向に入っているか。
◆上げ幅、下げ幅が残っているか。(RCIで確認、移動平均線と距離が近い場合は見送る。
◆清算(Liqudation)が発生したか

※清算が発生した後に大口が順張りでさらにエントリーをしてきたときは見送るまたはすぐ損切り。
場合によっては重要なライン手前に大きい板が出てきたときに半分エントリー。
オーバーシュートして抜けた後に大口の約定履歴を見ながらもう半分をエントリーする。または損切りするなどを行う。

この手法は損切りをかなりシビアに行うことが重要です。基本何かしらを背にエントリーしているので損切りを行うことは容易です。それなりに大きい注文を自身が行う際は逃げられる板があるうちに逃げてください。
(切った後に上昇したり、下落していくこともありますが、それはそれでしょうがないと割り切ります。
捕まってしまって大きな損切をする羽目になったり塩漬けになるより、トータルの収支でみれば逃げた方が+の方向に働きます。

次に、エントリー後自分がエントリーした方向に板がついてくるかを確認し続けます。
抵抗帯、水平線、チャネル下限上限、サポートライン、EMA、レジスタンスライン、VPVR付近まできたら半分利確や全利確をおこないます。
半分利確した後は建値ストップ注文やトレール設定を行い見守る。

初回の記事はこの辺で締めさせていただきます。
損切りは次のチャンスをつかむ為の必要経費!
ではでは!

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